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不思議なご縁の心地良さ。ちいくら in 甲賀 潜入レポート

2017.12.11

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ちいくらin甲賀

「甲賀inちいくらが12月9日開催されます!ぜひ来てね ニンニン。」
9月のちいくらin八尾でくノ一から忍術をかけられた私は12月9日ちいくらin甲賀が開催される草津線貴生川駅を目指して近鉄八尾駅を出発。JRに乗り換え大阪駅から1時間。電車に揺られて京都を超えて草津へ。そこから草津線に乗り換え貴生川駅へ。乗車時間2時間9分のちょっとした旅。

9月のあの日、忍術にかかったのは私だけではないはず・・・八尾から2、3人で車で楽しみながらわいわい行こうと話してたのに気づけば私だけになっていた。 

おーい!みんなどこにいった~(笑 

一人での車旅は寂しすぎるのと読みたかった本もあったので電車旅を選択。普段電車に乗らない私は草津線で電車が止まって中に人もいるのに扉が閉まっているので戸惑っていると、ボタンを押して開くということがわかってびっくり。扉前でフリーズしていた私。ちょっぴり恥ずかしくて一人で笑う。

草津線に入ると景色が変わり広大な土地が出現。点在する工場は1000坪以上あるだろう景色がずっと続いている。甲賀市は人口9万人弱、八尾市の3分の1の人口ながら面積は八尾市の10倍!なんという広大な面積。ダムが建設中のものも含めて4つもある!比べる必要もないのでしょうが、やはり気になるので事前に確認していたことが頭をよぎる。私のミッションは他地域の熱を感じて八尾に持ち帰ることにある。

そんなことを考えつつ貴生川駅に到着。あれ?意に外暖かい。改札にむかうと、どこかで見た顔の方がいる。こんなところにいるわけないと思ってたらむこうもびっくりした顔。八尾の起業家である坂上社長?なんでここに?はお互いでしょう(笑

確認すると 福井さんに誘われて。9月のあの日くノ一福井さんにお誘いを受けてたそうで。なんて律儀な!。坂上さん。流石です。素敵です。

天気もよく、20分はかかるだろう距離を坂上さんと近況でも話しながら歩きますかと、言ったはいいが先日のフェイスブックにご報告どおりのまさかの行き止まり。二人で大笑いしながら、もと来た道を帰りつつ。結局40分くらい歩きましたが話しは尽きないので問題なし。結局ギリギリというか少し遅れての会場到着となりました。

さて、今日のプレゼンテーターは5名、タイトルは私が理解したショートバージョンです。
・株式会社ミライキックスさん/甲賀地域の特産品をハンディのある方と一緒に(未来を)つくる 
・コイタロウ水産さん/海のない滋賀に新鮮な魚を!
・甲賀リアル忍者研究所/甲賀流忍者を世界に発信
・ニコ舎 nico nail/輝きのある高齢者を(ネイリスト)
・TAMAGO/地域に密着したアレルギーなどに配慮したパン屋さん

それぞれ、個性的なプレゼンを展開されました。緊張感がいい意味でこちらにも伝わります。まとまりのあるプレゼン、ちょっとした寸劇を披露(目的を明確にして)観衆を魅了してから展開するプレゼン。忍者の出で立ちでのプレゼン、思いを伝えたいけど言葉が出なくなる自分のもどかしく感じながら心で伝えるプレゼン。などなど3分という短い時間ながらそれぞれの色をだした特徴あるいいプレゼンをみることができました。それぞれに地域愛、地域熱を感じさせていただきました。

優勝は 甲賀リアル忍者研究所さん。

余談になりますが、私は甲賀には「忍者」という日本にも海外にも通用するコンテンツを保有していることがうらやましいなと思っていました。しかし、実情はちょっと違うようで、「甲賀忍者」を世間に広めるなという声も実際にあったそうです。そういえば今まで大々的にはしてなかったような・・・。それが遂にという言葉が適しているかどうかわかりませんが個人の想いから「突破」されつつあります。八尾もなにかしらというか私自身「個」として「突破」したいですね。そんな刺激というか力をいただきました。

そして参加人数146人。凄いですね。会場へは車でくるような地域で立地も悪い。その中でのこの集客。くの一恐るべし・・・皆さん積極的に話をして、会場は熱気ムンムン。外と中の温度差が全然違う(笑)

第2回ちいくらin八尾も負けてられませぬな。

こんなところでと言っては失礼ですが、永井先生、山本先生ともお会いできました。なにか想いがある人達とお会いできる不思議さとご縁の心地良さを感じるちいくらin甲賀でした。

大盛会のまま、ちいくらin甲賀は終了。最後の福井さんのスピーチは感動しそうになりつつみんなの笑いを誘う素敵なスピーチ(笑)そしてアフター会へ。永井先生、山本先生もお車でこられてて、用事もあるということでアフター会は参加できないとのことで、私と坂上さんで、7店舗記載があるお店を目指して帰りも「歩きますか」と。土地勘がなく知人もいない地域。皆様がどの店いくか聞いとくべきだった。と2人で反省しつつ、餃子無料券がついていた焼きそば専門店「想貴恋」へ。なぜか帰る駅も「河内山本駅」という八尾の2人が滋賀県で、九州は大分発祥の店の焼きそば店で餃子で乾杯するというこのちょっと意味がわからない状況で乾杯(笑)
お店が落ち着いた時に八尾の2人と店長の3人だけになり、いろいろお話しさせていただくと、八尾にも何度も行ったことがあるという。「なんで?」と聞くと私が尊敬して勝手に師事している稲盛翁のあの会社の元社員さんだという。そこで八尾の企業さんと取引があり何度も八尾に足をはこんだというのです。何というご縁。

私が勝手にメンターとして崇拝しているうちの一人である稲森翁とご縁がある方とこんなところのこんな状況で出会うとは(笑)私の動力源の一つである稲森翁のお言葉「その動機善なりや 私心なかりしか」。もちろん、私なんぞはまだまだで、善でもなく私心もありまくるでしょう(笑)私にとってはそうでありたい、そうでなくてはならないという戒めの言葉。今日来る時に読んでいた本も稲森翁関連の本。つい先日も会社のピンチに稲森翁の言葉に活力を頂戴した私にまた「う~ん」と唸らされるような縁の不思議さが続く。

不思議なご縁と心地よさをまたまた感じている時に本日オーガナイザーを務めて、身も心もクタクタのはずで抜け殻になってるんだろうな~と思っていたくノ一 福井さんがやり切った晴れやかな笑顔で登場。輝いている女性は素敵です。とりあえず乾杯。

自分住んでいる街をが活気づけたい。そんな簡単な言葉ではないでしょうが、そんな気持ちを強くもっている人たちと繋がることができるのが「ちいくら」であると思います。たった一度しかお会いしていないのに昔から知ってたような感覚。想いが同じなら地域や仕事は関係なく、様々なカタチで繋がり、未来を創造できると思わせてくれました。遠路はるばる(笑)いってよかった。

ありがとうございました。福井さん、関係者の皆様お疲れ様でした!

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くノ一 福井さん

くノ一 福井さん

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プレゼンター5名

プレゼンター5名

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コイタロウ水産

コイタロウ水産

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甲賀リアル研究所

甲賀リアル研究所

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ニコ舎 nico nail

ニコ舎 nico nail

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TAMAGO

TAMAGO

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※最初のプレゼンターの株式会社ミライキックス様。聞くことに夢中で写真を取り損ねました(^^;)すみません。

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