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久宝寺寺内町 まちなみセンターの記事をみて思うこと。

2016.09.05

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久宝寺寺内町まちなみセンター

久宝寺まちなみセンターの記事が掲載されてたのでご紹介します。
http://www.zakzak.co.jp/economy/investment/news/20160902/inv1609020830001-n1.htm

今回の記事で気になった点は久宝寺寺内町まちなみセンター[/caption]「八尾の知名度がかなり低いと感じており、知名度アップが必要である」という声を指摘。観光客を集める工夫として、観光とグルメスポットの周知に加え、「久宝寺寺内町(きゅうほうじじないまち)などで民泊のような空き家活用」が考えられると分析。

と記載していますが、私個人的に久宝寺寺内町で「民泊をしたいと」ずっと言い続けています。
ただ言っているだけではなくもちろんお仕事でも久宝寺寺内町のホームページや、久宝寺寺内町を題材にしたショートムービーを80映画祭に出品したりしています。
関係者の会う人に「民泊」を話すようにしています。
ただ流行の民泊をしたいというわけではなく、民泊が世間に認知される前からそういった行動を起こしていました。
もともと寺内町の方から「街を活性化したいな」というご意見も聞いていたからです。

理由として※ここからは個人的見解になります。
2020年東京オリンピックが開催される。
現時点でホテルなどの宿泊施設が足りないことが予想されている。

寺内町には歴史ある建造物とともに古いまちなみが残っているが空き家が目立っている。
持ち主の方が高齢化していることもあり、取り壊すこともできず老朽化が進んでいる。

などのことから
2020年までは民泊として活用しその後は若手アーティストや新規事業を行いたい方に貸し出したりする活気あるあらたなまちづくり。というようなことを考えています。民泊はまだまだグレーな部分があるからこそ、行政などと連携する必要があります。
また、これらの活用の仕方はおそらく全国で今からたくさんでてくると思います。なので一番先に「手をあげた」ところが注目されることになり、無料で告知ができます。記事にもでてきた「観光客を集める工夫」になると思っています。すでにリオオリンピックも終わり、これからどんどん「東京オリンピック」関連の話題が増えてくる中、まだギリギリ間に合うこのタイミングで久宝寺寺内町で「民泊」をやりましょう。

自らの非力さと勉強不足をますます感じる今日このごろ。実現できるよう日々努力するのみです。

余談になりますが「きゅうほうじじないまち」と紹介されていますが正式には「きゅうほうじじないちょう」と言うように決まっています。全国的には「じないまち」というのが多いようですが寺内町での決定事項です。認知活動が足りてないんですね(^^:)

写真は久宝寺寺内町まちなみセンター
http://kyu-machinami.or.jp/

久宝寺寺内町まちなみセンター

久宝寺寺内町まちなみセンター

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