デジタルワーカーとは?

デジタルワーカーとは「デジタルをベースに仕事ができる人」を指します。
※以下は株式会社ビーダッシュの「定義」となります。

デジタルワーカーは「場所」も「時間」も選びません。つまり働きたい時に働けます。

例えば

例1.「この書類(紙の書類)をPDF化して〇〇さんにメール送ってください」

例2.「この名刺をPDFとjpgにデータ化してください」

例えば上記のようなシチュエーションがあるとします。

今この文章を読んでいる方はイメージできますでしょうか?恐らく最初「教えてもらったらできる」というのが通常の感覚だと思います。

私たちはこのことを「作業」と「仕組み」の差と呼んでいます。パートなどで行っているマニュアル通りにすることは「作業」です。覚えたことだけをやる。でも次の職場や家庭では役に立たない。デジタルの仕組みを理解することでどんな環境でも仕事も家庭でもデジタルを活用することを可能にします。

それが当社が定義する「デジタルワーカー」です。

デジタルワーカーは、そこにあるデジタル機器をまず見ます。見て、知らなければ使い方を自分で調べます。例えばコピー機や、スキャンなどの使い方の基本は「同じ」です。ただ、ボタンの配置と少しの機能が違うだけ。「仕組み」を知っているからこそ対応できます、そして言われたことを実行します。もし、デジタル機器がなければ提案します。

「たったそれだけ?」と思われた方はこのページを読む必要はありませんね^^;

紙のまま番号をダイヤルしてFAXするのは誰でも最低限できますよね。

「環境」というのはとても大事でスキャンできる環境がなければ、一枚一枚手で入力していないといけない途方もない作業がまっています。でもひと昔前はそれでも「入力」ができることで重宝されていました。しかし、時代は変わりました。

今後は複数のデジタルを扱うことができないと仕事はどんどん減っていくと予想しています。

会社にコピー機、またはスキャンスナップなどがあり、ネットワーク化されてNasなどでの共有ファイルがありメールはgmailなどでクラウド化されていれば両方のお仕事はそれほど難しくありません。

しかし現状そのような「環境」があることも少ないのが現状です。ですから、会社で無駄な作業をずっとしながら「会社の作業」と割り切ってしまい「デジタルスキル」はあがらない環境が今の環境です。

当社ではそういった人材をOJTで育てます。仕事を受注しながらデジタルワークを覚えていただきます。もちろん、報酬も発生します。1年~2年で習得すれば早いかもしれません。10年先子育て中の方ならお子さんが大きくなった時「デジタルワーカー」は大きな力を発揮します。

そんな人材がたくさんいる世界”デジタル先進エリア八尾”を目指しています。